TALKSESSION

04 内定者座談会
就活を通じてわかったNBSの
「ココが魅力」

NBSには他の企業と一味も二味も違う特徴がある。
今期の内定者に自由に語ってもらいました。

  • KC
  • MM
  • NM
  • YK

NBSだから出来るビジネスの強みと
社員の魅力
SESSION 01

NBSのビジネスのどんなところに魅力を感じましたか?
私がもっとも惹かれたのは、社長がおっしゃっていた「単なるSIerではなく、NYKグループ全体のITの中核としてのNBS」ですね。NYKグループが2018年から掲げた新中期経営計画のキーワードが「デジタライゼーション」です。ITはあくまで手段であり、目標となるのはそれを活用した経営。これからの社会における企業の競争力維持には、デジタルによる業務革新が必須となります。そのような社会貢献度の高いフィールドで活躍したかったので、NBSを志望しました。
NBSは海外に拠点を展開して、現地法人をITで支えるビジネスを展開しています。もともと私はIT業界に絞っていたのではなく、海運を中心とした物流業界に興味を持っていました。社会・生活全体を考えたとき、物流は絶対に欠くことのできない、人体に喩えれば大動脈のような存在です。しかし、業界研究を進めるうちに、現代における物流はIT抜きでは語れないことに気づきました。しかも、NBSのビジネスは世界に大きく広がっています。そのダイナミクスに惹かれましたね。
ずばりスケールの大きさです。私はずっとパソコンが好きだったので、就職はITに携われる仕事と決めて就活をおこなっていました。IT企業はたくさんありますが、そのなかから選ぶ基準にしたのは「多くの人の役に立ち、支えとなるIT」です。NBSはNKYグループのITの中核を担い、ひいては日本の海運に大きく貢献する企業です。それだけビジネスの手応えが大きい。なにしろ、日本の輸出入の99%を支えているのが海運なのですから。
私は就活をはじめたときはNBSという会社を知りませんでした。きっかけは、NYKに興味を持ったことです。企業研究を進めるうちに、NYKグループのITを担う存在としてNBSに惹かれるようになりした。とりわけ印象的だったのが、社長がおっしゃっていた「自社の利益追求ではなく、ビジネスを理解したSEがNYKグループ全体の利益に貢献することがこの会社の命題」のひとことです。目先の仕事をこなすだけではなく、その先にあるものを見据えて取り組める、これは面白いと思いましたね。

NBSだから出来るビジネスの強みと
社員の魅力
SESSION 01

NBSで将来どのようになっていきたいですか。
多角的な視野を備えた人材です。いずれはプロジェクト・マネージャーとしてチームを率いて行きたいですね。そこでは技術力だけではなく、ビジネスの現場の幅広い感覚・知識が不可欠だと思います。それをじっくりと身に付けていきたいです。
せっかくNBSに入社が決まったのですから、世界のどこへ行っても通用する人材になりたいですね。そのためにITの知識、語学力、どちらもバランス良く研鑽していこうと考えています。
目標は「ゼネラリストであるITエンジニア」です。システムのスキルだけではなく、ジョブ・ローテーションでさまざまな現場を経験し、生きたビジネスを身につけたいですね。
社会の動きがどんどん加速している現代において、対応力が高いマルチな人間を目ざします。技術力・判断力・行動力・経験を伸ばすのはもちろんですが、人間的な面白味を深めてリーダーシップが執れるようになりたいです。