入社一年目の社員7名に自分の就職活動と、それぞれが感じているNBSの素顔や魅力を語ってもらいました。
NBS SESSIONS 01
私たちがNBSを選んだ理由
自分の求める仕事と価値観にマッチした
就活は「英語を使う仕事」「社会基盤に貢献」「成長できる環境」の3つを軸にしていました。それらすべてに当てはまったのがNBSです。
自分の軸も“海運・グローバル・IT”の3つ。その交わるところにあったのがNBSでした。
私は「社会インフラに関わる仕事」を第一条件にしていました。島国・日本に不可欠な海運をITで支えるNBSを知って、シンプルに「かっこいい」と思いました。
M.S.さんと同じで「必要不可欠なインフラを支えたい」が軸。国際物流の裏側をITで支えるNBSには、他にはない魅力を感じました。
私は海運というよりIT志望で、“自社のシステムをじっくり開発できる会社”を探してNBSに注目しました。
日本の輸出入を担う海運業をITで支えるNBSの役割に共感しました。調べてみて「自分に合った環境で大規模システムに挑戦できる」と応募しました。
就活で重視したのは、働き方。東京勤務で在宅ワークも可能、さらに国際ビジネスを志向していたので、「世界とつながる仕事ができる」という点でも満足できました。
M.K.さんの言う“国際性”は私の決め手でもあります。さらに、面接での丁寧な対応にも好印象を持ちました。
NBSの面接では人事の方と話が弾んで、予定時間をオーバーしました。
1回の面接で5人の社員の方が関わってくださることもあり、学生1人にここまで向き合ってくれるのかと驚きました。
私は、1次面接が忘れられません。熱が入りすぎて顔を真っ赤にして自己PRをした私の話を、担当の方が優しく包み込むような表情で受けて止めてくださり、感激しました。
選考が進むにつれて、社員の方への信頼感がどんどん深まりましたね。
確かに人の魅力は大きかった。私はグローバル企業をいろいろ見てきましたが、NBSの社員はエネルギーを外に激しく押し出すタイプというより、心の内に秘めて穏やかに接してくれる人が多くて、自分に合うと感じました。
NBS SESSIONS 02
入社して感じている会社の素顔
意外だったこと、期待以上だったこと
私は今、自動車船の運航を支えるWebアプリの開発を担当しています。学生時代に扱ったプログラムとは規模が桁違いで、手ごたえ十分です。
私は物流倉庫で使うシステムの運用・保守に携わっています。先輩に付いて手を動かして学びながら、現場の声をもとに改善に取り組む毎日です。
現場部門の声をもとに課題を解決するアプリ開発やシステムの改善、利用者サポートなどを行い、ITを通じて現場業務を支える役割を担っています。
C.K.さんと同じ部署で、私は関連会社のシステムの最新化(モダナイゼーション)を担当。プログラミングや物流の知識を身につけながら、テスト作業をしています。
私は各船種のユーザーと開発者の橋渡し役。任されたシステムの保守・開発を担うとともに、海運業の業務を学んでいるところです。
IT技術と海運ビジネスの理解が求められるため、現在はシステムと海運業務の両方の勉強を進めております。
私は日本郵船グループの「データ統合基盤」を扱うチームに所属。社内システム間をつなぐ業務のため、様々な部署とのやりとりが多く、会社全体の流れを知れる仕事です。
私の担当は、皆さんが扱うアプリやシステムの基盤となるインフラの保守です。ミスがあると影響範囲が大きい分、やりがいがあります。
私はMicrosoft 365を使って業務支援アプリを開発しています。ローコードからプロコードまで幅広い開発手法を学びつつ、AI活用にも挑戦しています。
皆さんの話を着ていると、勉強しながら仕事を覚えている段階のようですが、入社前のイメージとのギャップはありますか?私は、思っていたよりコミュニケーションを取るのが好きな人が多く、活発な社風だなと感じています。
コミュニケーションの多さは、意外でしたね。ITは“個人作業中心”と思っていましたが、実際はチームで進めることが多くあります。
私としては働きやすさが想像以上でした。上司が率先して早く退勤するなど、働き方改革は“名ばかり”ではなくて、良い意味で驚きました。
私は「社内イベントが好きな会社だな」と感じました。といっても強制参加ではないので、社内の人と仲良くなる機会がポジティブにとらえています。
そのイベントを私は大いに楽しんでいます。特に日本郵船グループの水上運動会は、社会人とは思えないほど盛り上がりました。
イベントは多いのですが、皆がノリが良いタイプではなく、シャイな先輩も多い(笑)。そのバランスが心地良いですね。
NBS SESSIONS 03
「3年後の自分」と後輩たちへ
一緒に、なりたい自分を目指していこう。
3年後は、アプリだけでなくインフラも含めた幅広いIT知識を身につけ、グローバルに活躍できる人材を目指しています。
インフラを基礎から着実に習得し、チームに頼られる存在になりたいです。社内で開催される“インフラ道場”でPCの自作に取り組んで、ITの土台を固めているところです。
プライベートも仕事も大切にしながら、突発的な場面でも落ち着いて対応できるエンジニアになりたいですね。
3年後には、プロジェクトの一部を自らの力でリードできるようになりたいと考えています。後輩のサポートにも積極的に関わるつもりです。
物流やプログラミングの知識を生かし、「自分でできる仕事」を少しずつ増やしていきたいです。
私は、新しい技術を吸収する姿勢を持ち続けたい。また好きな旅行など、プライベートも充実させたいと思っています。
最後に、今就活をする後輩たちにアドバイスはありませんか。私は、「 OBOG訪問は、会社の素顔が見える貴重な機会だから、絶対に行ったほうがいい」と伝えたいです。
入社前後のギャップを減らすには、実際に働く先輩の話を聞くのが一番ですよね。気になる企業があれば遠慮せずに行くべきです。
私は徹底した業界研究を薦めます。他人のやらないことをやれば、絶対にあなただけの強みをつくれます。
やりたいことをしっかり言語化する。そうすると、自分の気持ちが明確になって迷いにくくなります。焦らず、自分のペースで頑張ってください。
とはいえ、一人で頑張りすぎるのもよくありません。答えが出ない時は、誰かに相談すると前に進めることがあります。
私自身も、友人の「受けなくて後悔しないの?」という言葉に背中を押されてNBSを受けました。あの一言がなければ今ここにいませんでした。
進路を選ぶ時は、自分に正直でいること。あくまでも、やりたいことを大切に。そしてNBSが自分に合いそうだと感じた方は、ぜひ挑戦してみてください。