就職活動や入社後の経験を通して感じたNBSのリアルな姿を、入社1年目の社員たちに語り合ってもらいました。
NBS SESSIONS 01
就活で高まった入社したい気持ち
「やりたい仕事」と「働きたい環境」を見つけた
就活では、「日本のインフラを支えるような仕事に就きたい」と考えながら、海運・物流業界を中心にいろいろな会社を見ていました。
私も社会に貢献できる、インフラに関わる仕事を探していました。島国である日本に不可欠な海運業をITで支えるNBSは、私の思いを実現する舞台にぴったりでした。
私は、「物流×IT」の可能性と「海外と関わる仕事ができる」ことに魅力を感じました。また先輩社員の皆さんと話していて、「自分に合っていそうな雰囲気だな」と思えたことも入社の後押しになりました。
私の場合、学生時代の授業を通して貿易・物流業界に興味を持ちました。そこからITを活用した物流の効率化に関心を持つようになって、IT業界を研究するうちにNBSと出会いました。
NBSにひかれたのは、「IT企業は他業界よりも柔軟な働き方ができそう」というイメージがあったから。仕事のやりがいや待遇はもちろんですが、「幸せに健康に長く働ける環境があるか」にこだわって就活をしました。
私の会社選びの軸は2つ。業務に対して好奇心を持って取り組めることが1つ目。新しい技術や知識を習得し、自分が成長できる環境かどうかが2つ目。NBSは、その両方が期待できると考えました。
NBSは、就活や選考段階での先輩社員との交流を通して、働いている皆さん人柄の良さを感じることができた。「この人たちと働いてみたい」という気持ちになりました
NBSの説明会や選考に参加して、「就活生として聞きたいことを聞ける時間を十分に設けてもらえた」のがとても嬉しかった。そのおかげで何の不安もなく入社できました。
私も同じ意見です。私たちが入社した後で「こんなはずではなかった」と後悔しないように、先輩方との座談会など、いろいろな形で疑問を解消できる機会をつくってもらった印象があります。
NBS SESSIONS 02
入社後に体験した、リアルなNBS
「成長できる環境」「チャレンジの機会」がある
私は学生時代にプログラミングを勉強していたのですが、それほど得意ではなかったので、入社前は不安がありました。でも新入社員研修で業務に必要なITの知識を基本から学べて、大いに助けられました。
私は、新入社員研修のメニューをこなすのに、だいぶ苦戦しました。それでも配属後は、周囲のサポートもあり、なんとか業務をこなせてきました。今では「自分で手を動かしてシステムをつくる楽しさ」もしっかり感じられるようになりました。
私は文系出身ですが、問題なく馴染むことができています。プログラミングについては、担当業務によって求められる質も量も違いますから、入社前から心配しすぎる必要はないと思います。
プログラミングをはじめ、業務に要求されるスキルは、生成AIの発達とともに自動化されたりして、どんどん変ってきています。今まで勉強してきたことも大事ですが、これから何を勉強するかも大事じゃないでしょうか。
新入社員研修は、間違いなく充実していますが、配属直後はおそらく「何が分からないのかも分からない」という状態。私も、打合せで出てくる専門用語を聞き取ることさえできませんでした。
私も専門用語には苦労しました。けれども先輩たちが「質問も仕事のうち」と言って、質問しやすい雰囲気をつくってくださった。そのおかげで、今ではほとんど議論の内容が理解できますし、先輩から教えてもらうだけでなく、自分から提案もできるようになりました。
先輩たちだけでなく、上司の皆さんを含め、人と人の関係が良い会社です。ある先輩が「入社してから人間関係で悩んだことは一度もない」とお話をされていて、「本当かな」と思っていたのですが、だんだん信じられるようになってきました。
最初は何でも先輩頼りだったのが、徐々に自分で解決する方法が分かってくるようになりました。さらに自分の手がけたシステムをリリースして、その評価をユーザーから聞くという嬉しい経験もできました。
自分のつくったシステムが実際に使われているというのは、すごい。他所だったら1 年目でできないような仕事ができる会社なのですね。私自身については、担当システムがリリースされた経験はまだないのですが、「新入社員でも、どんどん挑戦の機会を与えてもらっている」という実感があります。
機会が与えられることの他にも期待以上のことが多いですね。私が一番いいねと思っているのが、自由なこと。飲み会への完全自由参加に表れているように、個人の自由がとても尊重されています。
特に働き方に関しては、きわめて自由です。先輩を見ていると、テレワークやフレックスタイム制度を使って、自分のスタイルや事情に合わせて働いている人が多いように感じます。会社が社員を信頼しているということでしょう。その分、社員としても自分を管理する責任があるわけですが…
私も期待以上だったかなと思うことがあります。そのひとつが、年の離れた役員や上司の皆さんとの距離が近いこと。皆さんが気軽に話しかけてくださる、そんな風通しの良さがあるので、変に緊張することなく、自分らしく働けている感覚があります。
私にとっては、役員の皆さんとの「距離の近さ」は、嬉しい驚きでした。グループ会社対抗で毎年開催される水上運動会の練習に参加した時のこと、社長と話をすることができて、最初は緊張もありましたが、楽しい時間を過ごせました。
実際に話をしてみると、年齢や階層を問わずフレンドリーな人が多い。そして個々の社員がお互いのつながりを大事にしているだけでなく、NBSという会としても社員同士のつながりを大事にしていると感じています。
先ほど話にでた水上運動会もそうですが、人と人のつながりをつくる取り組みが多い。
私も、テニス同好会へ参加して、人とのつながりを広げています。先日は、直属の部長ともいっしょにプレーしました。会社員になって、こんなにもフラットな感覚で上司と交流できるとは、まったく想像していませんでした。
NBSは、組織の規模が大きすぎないから、人と人のつながりやコミュニケーションが生まれやすいのでしょうね。
実際に働いてみると、ITの仕事は、人とのコミュニケーションが超重要。「個人で進める仕事」よりも「チームのメンバーと協力しながら行う仕事」のほうが圧倒的に多い。人と人の関係が良いNBSのような社風だと、ポジティブに楽しく働くことができます。
NBS SESSIONS 03
私たちが目指す、次のステップ。
IT人材として成長し、頼られる存在へ。
IT人材としての自分の将来は、まだ模索中。ですが、のびのびと働けるNBSの環境をいかして、さまざまなことを学びながら、自分ならではの専門性を身につけたいと思っています。「この分野ならR.Oさんに聞けば大丈夫」と周囲から信頼される人を目指します。
自分が担当しているクラウド分野をはじめとするIT基盤に関する知識をもっと修得したいと思います。社外の人と堂々と議論ができるくらいに成長して、チームの主力として活躍できるようになりたいですね。
システムに関して何を聞かれてもきちんと答えられる。そんな、海運に精通したSE を目指したいと思います。
現在は先輩や上司の方々に教えていただきながら業務を進めているレベル。ここから成長して、自ら判断して、主体的に業務を進められる人材になりたいです。
今取り扱っているシステムや周辺の知識を深めて、ユーザーからの問い合わせ対応や改善対応業務を自分が主体になって進められるようになりたいと考えています。
私も、もっと自分から動けるようになりたいですね。チームの課題を発見して、その解決策を提案して、プロジェクトという形にできる。そんな人材になるためのスキルを身に着けていくつもりです。
今の業務のスキルアップを目指す人が多いようですが、私の場合、まったくやったことないIT領域に挑戦したい。また、せっかく海外との接点も多い会社にいるのだから、語学力を高めて、グローバルな業務にも取り組んでみたいですね。
みなさんとは違う角度からの意見になりますが、私は出向に興味があります。日本郵船グループの国際物流をよりダイレクトに関われるポジションを経験して、ITエンジニアとしても、ビジネスパーソンとしてもステップアップしたい。
ITと海運業についての知識やスキルは、当然ながら深めていきたい。それと同時に、後輩の助けになれる先輩になりたいと思います。
それは、いい目標ですね。どんな先輩や上司と出会うかで、会社生活の中身が大きく変わることが、自分の経験でよくわかりました。私も後輩たちから「いっしょに働きたい」と言ってもらえる先輩になりたいですね。
これから会社を選ぶ後輩たちに伝えたいのは、どんな先輩がいるかも含めて、自分の目で会社の雰囲気を確かめてほしいということ。大変かもしれませんが、説明会やインターンシップ、OB・OG 訪問などは、できるかぎり参加するべきです。
私も同じように言いたいです。最初の会社選びは皆さんのキャリアに大きな意味を持ちますから、時間や労力を惜しまないだけの価値はあります。
人生の多くの時間を過ごす会社は、「第二の家」のような存在です。今日の皆さんの話に出たように、自然体で働きながら成長できる環境があるNBSは、きっと多くの皆さんにとって、かなり理想に近い家になれるのではないでしょうか?